声量をアップするためには、横隔膜を鍛える必要があります。
横隔膜は声量の強さに関係しているのです。
横隔膜を鍛えるための方法として、ティッシュを使ったやり方があります。
まず、ティッシュを3枚くらい丸めて口にくわえ、落とさない程度の力で固定します。
その状態で、腹式呼吸を意識しながら息を吸い込み、「ん~」と息を吐ききるまで発声します。
この方法を続けていくと、声の響きを上へあげる感覚が身につき、声量がアップして、声を楽に出せるようになります。
また、ペットボトルでも横隔膜を鍛える事ができます。
ペットボトルでのやり方は、ペットボトルを息を吐ききった状態でくわえて、ペットボトルの中の空気を吸い込んでいき、潰れたら吸うのをやめて、大きな声を出します。
その他にも、ピンポン玉で声の響きを確認する方法や、ハンガーを使って正しい姿勢ができるようにする方法などがあります。